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Posted by ミリタリーブログ  at 

2016年07月06日

M4 HC「パトリオット」(トミマツ・モデル)-続き-




 毎度お世話になります、オヤジGUNです。

 一人暮らしにも慣れ、当初懸念されていた掃除・洗濯の類も最近では板に付いてきています。
 特に洗濯は家事の中では最も好きな作業です。最近の洗濯機はとても簡単便利ですし、洗剤も高性能。
 清潔になった(オヤジ臭も消えた)洗濯物を干す際はちょっとした爽快感をも伴うので、ささやかな達成感を得られます。

 もっとも、濡れたものを拡げたり、伸ばしたり、パンパンするのは元々好きな行為です。




 さて、M4 HC「パトリオット」(トミマツ・モデル)について実射などを行ったのでご報告いたします。
 まず、使用したのは同時期購入した1200連ドラマグ、ライラ製7.4v、2050mAhリポバッテリー。
 当然ながら、作動は全く問題なくマルイ箱出しクオリティ。とりあえずリポによるサイクルUPでのブロー兆候も無し。
 飛距離はチューンドに比べれば出ていないものの、20m程度なら着弾見ながらほぼ9割がた空き缶に命中します。つまり弾道が真っ直ぐでフライヤーが極端に少ないという事です。
 また、「飛距離はチューンドに比べれば……」と述べましたが、さるチョメイなショップ様曰く

「HCの中ではよく飛ぶほう」

であるとの事。
ふーん、そうなんだ……

 とは言うものの、0.25gで50mとどかないのはちょっと不満。
 でもこの完成度は崩したくない。





 というわけでチャンバのHOPアーム周りをライラの「ストライクチャンバ」(赤い樹脂のヤツ)にしました。
 結果的に

「命中精度はそのままにHOPをつおく出来た」

という、何のヒネリもない(ネタにならない)良好な結果を得る事ができました。フツーに46m先のポリタンにバカバカ当たります。

 毎回、マルイ箱出しを試射して思うのは

「これでイーじゃん」

という感想です。
しばらく

「ブローが二人を分かつまで」

このままで行きたいと思います……







ン、が、

 ただ問題もありました。このトミマツ君はそのスマート且つタイトなハンドガード故に、結構バッテリーを選びます。基本「ミニS互換」であれば問題ないのですが、リポユーザーには落とし穴が……
 リポ特有の「膨らみ」が発生したモノは収納できません。
特に

「アツくなったら自分はビール飲むくせに、リポは炎天下にほったらかし」

 なヒト(それオレ)や、ハイレートなスプリングをチューンドモーター(磁石がスゲー強い奴)でバンバン回すヒトは新規で1本購入したほうが良いでしょう。
 私は幸いにも、まだ一夏越していないライラ製が何とか入りました(でも結構パツパツ)。

 具体的には厚さが22.5mmではアウト、19.5mmでギリ、と言ったところです。



写真下:OUT 上:ギリ





ギリセーフ



「膨らまないリポ、出ないかなあ……」


「カコイイデザインはそのままに「ミニ互換」のハンドガード出ないかなあ……ライラとかから……」


「汗ジミ(with加齢臭)が一発で消える洗剤でないかなあ……」




最近、他力本願全開なオヤジGUNです。






 そういえば、シャツを洗濯する際には「襟・袖用洗剤(著しく汚れた箇所にシュッシュするヤツ)」を使っているのですが、急に汚れ落ちが悪くなりました。

「オレの汗ジミ(with加齢臭)がパワーアップしたのか?」

と思い、よく見ると「バスマジックリン」をシュッシュしていた様です。
自分の汗ジミ(with加齢臭)が湯垢より強力なことを認識いたしました。






ご閲覧、ありがとうございました。







  


Posted by オヤジGUN  at 20:48Comments(2)M4(AR15)

2016年04月21日

マルイ製 新M4 HC「パトリオット」





毎度お世話になります、オヤジGUNです。

 今回、震災で被災された方々には謹んでお見舞い申し上げます。
お亡くなりになられた方、家族の方にはお悔やみ申し上げます。
また、被災地で復興活動を行っておられる自衛隊・関係各署の方々に感謝いたします。



 さて、引っ越して地元の友人との交流が疎になり、寂しくなると思いきや、車で30分のところに高校時代の親友が住んでいました。

「引っ越したならすぐ連絡しろよ!水臭いな!」

 私が引っ越してきた事を知ると、慣れない土地での生活を慮って、頻繁に連絡をくれます。
 それはそれで大変ありがたいのですが、週末毎に

「今日、嫁がいないから遊びに来いよ。」

 とか

「都合の良い女」

 扱いです。

 私もそうなのですが、二人でいると、彼も学生時代に戻り、無茶し放題になってしまい、反省しきりです。

 先達ても、土曜日の早朝、突然訪ねてきて丸一日連れ回された挙句、私のアパートで酒盛りの果(一次会はフツーに居酒屋)、そのまま雑魚寝。

 翌日の日曜日、激しい二日酔いの中、おびただしい数の酒瓶、空き缶を片付けながら

「オマエ、無断外泊とかして嫁に怒られんじゃねーの?」

と尋ねたところ、実は嫁とケンカをしていて家に帰りたくなかったとの事でした。
 
「バカ野郎、すぐ帰れ。そしてオレの週末を返せ。」

 そんな状況も手伝って弊ブログの更新は遅れに遅れます。


 そんな公私ともに心労が重なり、滅入っていたのでしょう、また衝動買いをしてしまいました。

 反省しきりです。

「マルイ製1200連ドラムマガジン」





 特に購入する予定も必要もなかったのですが、ショップで現物を見て

「結構小さいな……これならもしや……」

 思うところが有り、しかもショップのスタンプカードが二枚も貯まっていたので

「開発的研究投資」

 と訳の判らない理由をつけて購入しました(結局、衝動買いなんだけどね)。





 普通、これほどまでに仰々しい多弾数Mgであれば電動巻上げが常識でした。
しかし、マルイ製のドラマガはまさかのゼンマイ式。しかも片方が空になったらもう片方の給弾ルートに切り替えるセレクタ式。正直、操作はメンドイのですが、なるほど、小型・軽量化と低コスト化には良い落し処といった構造です。





 しかし、私が求めたのはその全高の低さ。伏せ撃ちの際、300連は意外と邪魔になる長さで、フラッシュマガジンともなれば、更に長いので不便さを感じていました。
 実際、実装してみると伏せ撃ちの際、邪魔になることはなさそうです。








「なんだ、結構良かったんじゃん、後悔とか言うなよ」

 イヤ、そうではありません。今回の事件には続きがあります(事件って……)。

「マルイ製新M4 HC ”パトリオット”」







 なんか次の日、勢いで買っちゃいました。
 普通、本体を買って、付属品が必要となる、という話はよく聞きますが

付属品を買ったら本体が欲しくなっちゃいました。

 ドラマガ購入時に一緒に置いてあったのですが、そのときは必要性・有用性等は全く感じませんでした。なぜなら、自分のM4コレクションはほぼハイサイ化しており、軽量に特化したモデルも先達て作製(ウソ、昔のパーツをよせ集めただけ)したばかり。







 しかも実際に現物を持ってみると、確かにハンパなく軽量されているのですがイマイチ軽さを感じませんでした。





「ハハーン、これはステアの逆だな」

 ステアAUG(HCじゃないヤツ)は重量は約3.4kg。しかし、あまり重く感じません。それは重量が前後にバランス良く配分されているからです。
 それに対し、このペイトリオット君は総重量こそ軽いものの、構造上先端ヘビーです。従ってモーメントが増大し、振り回す際、グリップを持つ手に力を要求されます(よくわかんねー説明だな……)。

「こんなモノ一日中振り回していたら手が疲れちゃうよ。それにストックが無いと、ちゃんと狙えないし……」

 ん?待てよ、ストック……

 そう、グリップより後ろに重いストックがあれば重量バランスが向上して軽量化の恩恵が顕著になるのではないか……

重いストック……

あったー!

「HK 416c用ストック(VFC製)」





 うむ、これはクソ重い。
 バランス配分(デットウエイト化)には最適!

「開発的研究投資」

 またもや都合の良い屁理屈が完成してしまいました。

 まずは外観のインプレ。
マルイさんの誠意を感じる、各箇所の細部わたっての軽量化の試み。詳細は他のブログ等をご参照ください(オイ、コラ)。
 個人的に嬉しいのはこのグリップ。マルイ純正ですのでピニオンとベベルギアの適正化が期待できます。








 ご意見はありましょうが、このハンドガードは結構気に入っています。キーモッド全盛の昨今ですが、あれはあまり好きではありません。むしろ、いっこ前のナイツが好きで、これはそれを模しています。
 また、レシーバとRASのレールが繋なっがっていながらフロントバッテリ実装可能なコンポーネントは私が知る限り、これしかありません。
 デザインありきでもその価値は十分にあると感じています。
 クーリングホールは丸もしくは楕円が好みなのですが、まあ、許容範囲です。実銃でもこーゆーの最近多いし。
 ただ、ALLプラ製なのでバーティカルグリップの使用は御法度かと思います。グイっと捻ればバキっとイっちゃいそうです。

 意外だったのは首周りの強度。さすがにキンフレと比較するのは酷ですが、結構がっちりしています。経年劣化もおいおい観察していきたいと思います。

 へんな形のマグキャッチも標準型に変えようとも思いましたが、意外と使い勝手は良好なのでこれはこれでアリ。




 ただし、ダストカバーは標準型に変えたいと思います。


 切削品のフラハイにはメーカーの心意気を感じますが、ピン角立ち過ぎで手が切れそうです。イトメンくらいとって欲しかったのですが、不躾ながら好みのシュアファイヤ型に換装しました。




アンビのコッキングレバーは……まあ、いいや。








 あと、頂けないのはこのマーク。ペイトリオットはコマーシャル仕様しかないので、こういうデザインは逆にリアルなのですが、東京マルイを意味するTとMの組合せなのでしょう。しかし、私にはこのTとMが

 「トミーとマツ」

 にしか見えません。

 標準品と若干の違いはありますが(ストック基部が短いとか)おいおい変えていきたいと思います。

 いよいよ416cストックを合体。











 いい感じです。416cのパチもんの出来上がりです。
 本来の目的である重量バランスの向上は達成出来ましたが、確実に重くなっています(バカですか、アンタ)。





 私はこのストックを(手元に転がっていたから)使用しましたが、ガリルタイプやZ-Mタイプ(アランジッタのね)とかの方が実使用には良いかと思います。





 ドラマガとの相性もバッチリ。機会があれば

「このカタチ、ナンかに似てない?」

というセクハラ発言をしたいと思います(ヘタレだから多分しない)。





 衝動買いで買ったとは言え、ストックポン付けでここまで琴線に触れる出来に仕上がったのは幸いです(負け惜しみ言うな)。
 今回は外装カスタム(?)のみですので、追って実射性能や内部チューンなども御紹介できればと思っています(やる気あんのか?)。
 




ご閲覧、ありがとうございました。






  


Posted by オヤジGUN  at 23:24Comments(6)M4(AR15)

2015年06月04日

M4PDW(厨二Ver.)とニセ416D

毎度お世話になります、オヤジGUNです。

 気が付けば暦は6月。
 もう、仕事の不出来や、やる気の無さを

「五月病だから」

 という言い訳ができなくなりました。全くヤル気がおきません……

 さて、ヤル気とブログの更新は停滞していますが、地元のサバゲには足繁く通っている今日この頃(つか皆勤賞)。それに伴いエアガンイジリも並行しており、コレクションもちょいちょい形状も中身も変貌しておりますのでご紹介致したく思います。





・M4PDW(厨二Ver.)

 なんか知りませんが、アレがこうなりました。

アレ





 本機はEO-Techを模したバッテリーケースを使用していましたが、これがなかなか内側がタイトで、膨らんだリポが収納できないという不具合が顕著に……
http://oyazigun.militaryblog.jp/e251144.html

 致し方なく、マルイ製PEQ型バッテリーケースをあてがったところ、見事な宇宙戦艦銃に……





「まあ、こんな時は振り切っちゃったほうがイイ」

 との考えから厨二臭満載の(パチ)Mojjiスパイダーをあえてチョイス。

 最近スコープを入手する機会が多く、やたらと装着してはサバゲにも臨んでいます。このスコープも以前から気になっていたMojjiスパイダー(中古品)が法外な安価で売っていたので即購入。しかしよく見るとUFC製でした……

 お陰さまで立派な宇宙戦艦銃(厨二Ver.)になりました。

 とにかく重くてかないません。片手で振り回すと手首をもっていかれます。コンパクトなのに超トップヘビーな馬鹿銃に仕上がりました。久々に変態臭漂う仕上がりです。

 とは言え、このスコープ(クオリティはともかく)ズームも付いてるし、可視光レーザーは意外と遠くまで届いたりして、結構楽しめます。






 一斗缶相手に「ニニニニニ……」とかクラレンスごっこをして、人知れず楽しんでいます(バーホーベン版のロボコップな)。
 ご覧のとおり、短いバレル使用にもかかわらず初速が95m/s程度(HOP適正)出ているので「成り行き流速」仕様です。やたらと飛びますが、重い(バランスが悪い)し、上手く構えられないので(416Cのストックだから)真面目に使う気がおきません。先達てのゲームでも初心者の方にレンタルしました。





一応、レシピ

・16:1セクカ無し (SHS製)
・モーター:ターボモーター(G&P製)
・ピストン:ポリカ製1枚メタル品ベアリング無し(メーカー不明)
・シリンダ:MP5K用(マルイ純正)
・給排気系:マルイ純正(ノズル:でんでんむし)
・スプリング:M100(バトン製)
・スプリングガイド:マルイ純正
・バレル:純正手切り品
・チャンバ:マルイ純正分割型(レシーバはマルイ純正の為)
・初速:HOP無し……Ave90.5m/s、HOP適正……Ave94.9m/s(マルイ純正0.20g)
・サイクル:7.4vリポ……Ave17.8r/s


 あまり真面目でないことがお判りでしょう……





・H&K416C

「えっ、416Dじゃないの?」

 某アキバのショップ(まあ、バトンなんだけどね)で法外な安価でVFC製416DのRAS(中古)を入手。後先考えずに実装したところ、ストックもすでに換装していたので全くの416D状態になりました(じゃあなんで416C買ったんだよ……)。
 仲間内に見せると

「おっ、416D…………じゃないね……」

 と、困惑した(バカじゃねえの?という)表情を覗うことが出来ます。

 バレルもそのままなので性能に変化は無いはずですが、なんかよく当たるような気がします。VFCメカボにマルイ純正HCギアという組合せです。M120スプリングからアングスHC専用スプリングに交換し、初速を92m/s位にしたところ「無理してる」感が無くなりシュルシュル回ってイイ感じです。ただ、何なんでしょう「バィンバイン」音が激しくなりました。スプリングガイドにグリスを多量に塗布して抑えましたが、どうなんでしょう?



・メカボ:VFC純正
・ギア:マルイ純正ハイスギア
・モーター:AIP50000モーター
・ピストン:14枚メタル品 ベアリング付き(Dream Army製)
・ノズル:パカ山製
・スプリング:HC専用(L)(アングス製)
・スプリングガイド:VFC純正
・バレル、チャンバ:VFC製純正
・初速:HOP無し……Ave92.5m/s、HOP適正……Ave91.5m/s(マルイ純正0.20g)
・サイクル:7.4vリポ……Ave19.2r/s 11.1vリポ……Ave36.3r/s
・電装系:MOSFET(ダーティーワークス:GATE製)





 ハイサイ製作を伝授した友人が、最近では完全に師匠越えをしまして

「AIP50000で13:1で11.1vで36r/s……遅え……」

 とか言われました……



 たまたま今回、初心者が大勢来るとの事で他にも準備していました。これらはメンテナンスがてらトライ中ですので、また詳しくご紹介できたらと思います。






 そういえば、何でも最近では「六月病」というのもあるそうです。

 良い事聞いた……

 この調子で「七月病」とかもイって欲しいものです。でもマジで「六月病」にならない様、ビタミンCとか摂取していきたいと思います。




ご閲覧、ありがとうございました。





  


Posted by オヤジGUN  at 23:03Comments(6)M4(AR15)

2014年03月18日

サラリーマン川柳





毎度お世話になります、オヤジGUNです。

 サラ川(サラリーマン川柳)コンクールの季節がやってまいりました(コンクールって……)。




 ブログ名からもお分かり頂ける様に、私もオヤジの端くれ、「オヤジギャグ」なども嗜(たしな)む一人です。
 常日頃、敬遠される「オヤジギャグ」ですが、要所々々でタイミング良く、アドリブも効かせなければなりませんので、これはこれですばやい状況判断と膨大な語彙(ごい)が要求される高度な技術です。
 ただ、状況判断能力をこの一点に絞ってしまいがちなので、もっと優先順位が高い状況判断をあやまり、周囲を不快にしてしまう方が多数おられるのもまた事実です。

 私も、そんな「オヤジギャグ」を円滑に啓蒙すべく「サラリーマン川柳」などにも毎年この時期、チェックは欠かせません。


「帰宅して うがい手洗い 皿洗い」

「おもてなし うけてみたいが あてもなし」

「今でしょ!と NISA(ニーサ)の勧誘 金NAISA(ないさ)」


プププッ、これケッサク……


 秀作の枚挙に暇(いとま)はありません。


  さて、そんな楽しい季節でも、先日のサバゲで愛機をブローさせてしまった私には修練の日々が続きます。
 これを機に、最近使用頻度が高い「M4PDW(モチロン妄想変態銃)」の改善を行おうと画策いたしました。
http://oyazigun.militaryblog.jp/e464100.html

(案1)






 全くチューンが進まない「VFC製 HK416C」のストックに変更する案。このサイズですと、ストックを折りたたんで使用するシチュエーションが多く、折り畳み式では「マガジンハウジングを持って撃つ」といった時、結構邪魔でした。
 でもこれですと

「じゃあ最初からVFCのスティンガー買えばよかったじゃん」

という後悔の念にかられます。




(案2)




当然、ストックと取られた416Cはこうなります。これですとバッテリー設置方法問題から開放され、宇宙戦艦然としたルックスから脱却できるのですが、416Cであるありがたみが全く無くなります。寸詰まりなデブグルの様です。

「じゃあ、最初から416Dにすればよかったじゃん」

という後悔の念にかられます。




(案3)




杏さん……

プププッ、ケッサク……(なんでこの画像なんだよ:だって、ちょっとカワイイじゃん)







……さて、サラ川で触発されたオヤジギャグのリビドーもおさまりましたので今日のところはこれで失礼いたします。(えっ?)














「もう二度とコレやるな!」









ご閲覧、ありがとうございました。



 




  


Posted by オヤジGUN  at 21:33Comments(2)M4(AR15)

2013年08月16日

(現実)M4PDW(逃避)





毎度お世話になります、オヤジGUNです。

度重なる愛機の不具合に悩まされつつ、一向に進展の兆しが見えない為、ある方法を見出しました。

それは

「現実逃避」

 そもそも信頼性が低い中華パーツを多用している上、結構メカに負荷をかける思いつきなチューニングスタイルといーかげんな(飲酒を伴う)作業。コレでは不具合発生、さもありなん、といったところでしょうか?

 そこで「ちまちま修理するのではなく、抜本的な構造改善こそが近道」という考えにいたりました。

そしてその解がこれです。

「M4PDW」





あれ?またM4が一丁増えちゃった……(バカですか?アンタ)

 先達て法外な安価で3.5inRASとプラフレーム(のジャンク)を購入したのが事の発端、それ以外もほぼすべてジャンクで出来ています。
「夏休みの工作」感覚で組んでみました。





 既述のようにフレームはプラ。しかもハイサイステッカー付き(剥せよ)。そこに3.5inRASが付いた状態で売られていました。手持ちのG&Pメタフレに装着しようとしたところ、ピッチが合いません。リアルピッチと思いきや、マルイ製プラフレームには問題無く装着可能。
不思議なピッチです。だからジャンクなのかい?
 とは言え、プラフレームは軽くて今回の趣旨には沿っているので良しとします。
メカボも有り合わせのモノで構成。なんか、ジャンクBOXをごそごそやっているうちに一丁出来てしまいました。
 ギアは純正を使用しようとしましたが、たまたまメタル軸受けとのクリアランスが無く、キッツキツなので、たまたま手元にあったSHS製16:1(セクカ無し)を採用。

配線もたまたま遊んでいたFET付き前出し配線(自作3707一石)。
(たまたまたまたまうるせーよ)





うーん、コレだけ見ると(思いつきの割には)結構ハイスペック。

恐るべし私の在庫量・・・・・・
恐るべし私の管理能力の低さ・・・・・・

なぜだかガッカリな気分です。

本当はPEQ系のバッテリーケースなど採用したかったのですが、たまたまありませんでした。
しかたないので既存のEoTech型のバッテリーケースを使用。
http://oyazigun.militaryblog.jp/e251144.html





実射性能はと言うと・・・

初速(0.20g):94m/s(HOP無し) 97m/s(HOP適正)
サイクル:14.8r/s

 あれ?バレル長180mmだから強いバネを使用しましたが、強すぎますね・・・・・・
サイクル遅いし、モーターもすごく熱くなっちゃう・・・・・・
16:1でM110を引けばこうなっちゃうのかな?
しかも集弾性も悪く、再調整が必要です。

 まあ、これだけ負荷がかかりながらもちゃんと作動するという事は、少なくとも今現在このセッティングは問題ないという事になるので良しとします。

結果的に、また再調整が必要な個体が出来ちゃった(仕事が増えた)事になりました。

 もう、やらなきゃいけない事は山積してるのに・・・・・・
M14とか、他のM4修理とか、G3とか、作りかけのガンプラとか、社交辞令で「今度呑みに行きましょう」とかいったら「あの話どうなりました」と聞いて来た人達とリアルに呑みに行かなきゃならないし・・・・・・

「もう、このままじゃ全部終わらないよ!!」

この時期、毎年こんな事を言っているような気がします(小学生の頃から)・・・・・・





 しかしながら本個体が持つコンパクトである事のメリットは特筆ですのでコイツもおいおいブラッシュアップしていきたいと思います。

さて、「夏休みの工作」は目鼻がつきましたので、これから「夜の自由研究」のフィールドワークに勤しみたいと思います。








ご閲覧、ありがとうございました。








  


Posted by オヤジGUN  at 22:21Comments(0)M4(AR15)

2013年08月11日

(秋冬)スランプ・続き(コレクション)




親讓りの無鉄砲で小供の時から損ばかりして居る。前のチームに居る時分5m下の崖に飛び降りてG3を折った事がある。なぜそんな無闇(むやみ)をしたと聞く人があるかも知れぬ。別段深い理由でもない。運動神経が悪いので落ちただけだ。

……毎度お世話になります、オヤジGUNです。

 毎日暑い日が続きますが、皆様如何お過ごしでしょうか?
私と言えば、暑さに体力をそがれ、全くヤル気が起きません。
3話連続の「夏休み感想文企画:名作パクり冒頭」シリーズももうやめようかと思います。

 この時期はサバゲはシーズンオフ。「ストーブリーグ」ならぬ「エアコンリーグ」です。
(と、勝手に言っている)
しかし、キティなGuyというのはどこにでも居るもので、サバゲにガンガン誘われます。
(熱中症で倒れたヤツとかに)
そして「No!」と言えない私はほぼフル参戦。

「殺す気か……」

さて、とは言うものの、牛の歩みの如く進んでいる愛機達の修理報告などをいたしたいと思います。

・マグプル・ノベスケ・ダークアース





コイツの症状は通電したりしなかったり……
とりあえず電装系をいじる為、モーター端子を外した時
「グニャ」
とういう感触が……
「コレだっ!!」
と思い、モーター側端子の被覆(熱収縮チューブ)を割ってみると案の定、端子が折れてました。
度重なるテキトーでゾンザイな扱いで折れてしまったようです。

この端子を交換して症状は改善されました。

しかし、原因調査の過程で電装系をいろいろイジッたせいでセミが絶不調です。
ガク引きしてもセミになったりバーストになったり……
トリガを絞るとフツーにフルオートになります。

「ステアーか……」

まあ、とりあえず調子は良くなったので良しとします。
ロングレンジに特化した機種としては致命的な症状と言えなくは無いのですが……





そうそう、コイツはロングレンジを意識したプチ流速仕様でした。
「流速」については確固たる定義が無いのでアレですが、個人的には

「HOP最小よりHOP適正の方が初速が速くて50m位ビヒャーっと飛ぶ」

ってモノを流速と考えています。
従って、今回の機種も
0.20g使用HOP無しで90m/s、HOP適正で95m/s(0.25g:86m/s、028g:76m/s)ですので、まあ、流速じゃないかと……

使用したスプリングもバトン製M110で、初速を落とす為にバレルはオウガ製内径φ6.23mmの260mmだったり、穴なしフルシリンダーだったり、バトン製の重いピストンヘッドだったり……
チャンバもライラ製ストライクチャンバにしました。

ただ、このまんま使用すると「流速」独特の「パチパチ」音が……

個人的にはこの音があまり好きではないので、インナバレル260mmに対して12.5inの長いRASを付け、長いサプレッサを実装(誤魔化)しています。





そして効果はあるのかないのか判りませんが、シリンダヘッドにはこんなバッファをかましています。
ちょっと厚くてギアに干渉したのでラックギア3番目歯をちょっと削って……













とりあえずギアノイズが大きい事も相まって「プチ流速」とは未だにバレていません……
(ちなみにギアはSHSの安い方の「18:1」)
とりあえずこの機種が活躍するのは夏草が枯れ落ちた秋や初冬でしょうか?
DE塗装も相まって、もはや秋冬コレクションの様相を呈しております。





また、先達てご紹介したベリーショートM4(黒田Sp)もサバゲに持ち込みプルーフを試みましたが、たっての希望で新人君にレンタルいたしました。しかもこの新人君、予想を上回る奮闘を見せ、敵の約8割を殲滅してしまいました。

ちなみにこの8割の中に私も含まれました……

なんか調子良いみたいですね…・・・釈然としませんが…・・・

 自分がチューンしたGUNに自分が撃たれるのは痛し痒しと言った所ですが、チームメイト曰く

「オヤジGUNさんがチューンしたGUNでオヤジGUNさんが撃たれるのは伝統芸能みたいなモンですよね」

腑に落ちませんが、お褒めのお言葉と受け止めましょう。


でも、やっぱり、釈然としません…・・・






ご閲覧、ありがとうございました。







  


Posted by オヤジGUN  at 22:05Comments(2)M4(AR15)

2013年07月30日

抜け出せスランプ(ちょっとムリかも)




 オヤジGUNは激怒した。必ず、かの邪知暴虐のブローの原因を除かなければならぬと決意した。オヤジGUNには空気が読めぬ。オヤジGUNは、村のサラリーマンである。キャバに行き、オネーチャンと遊んで暮して来た。けれどもブローに対しては、人一倍に敏感であった。

……毎度お世話になります、オヤジGUNです。

先達てご紹介した一部機種について一定の目処がつきましたのでご報告いたします。

・ベリーショートM4(黒田Sp)
 とりあえずギアを交換いたしました。ただ、13:1の在庫がありませんでしたので16:1(SHS製)をセクカ(3枚)して使用しました。
結果的には11.1vリポ使用時のサイクルが38から33r/sにダウンしましたが個人的には好きな領域に近いので良しとしました。
また初速も93から89m/sにダウンしました。これは単純にスプリングのヘタリと解釈。
ただ、今回興味深かったのはグリスの選択。





 本機種を組み始めた頃はシリンダグリスはワコーズの「SGブレーキグリス」を使用していました(リサイクルショップに法外な安価で売られてたから)。この時はSYSTEMA製シリンダグリスのようにうすーく塗っていましたが、分解の都度、(酔って)グリスを補填していたところ、ある日突然、初速が急激にダウンしました。
 今思えば、原因は

「グリスの塗りすぎ」

 ワコーズの「SGブレーキグリス」は高粘度。ブレーキ周りに使うぐらいですから、ピストン摺動程度の発熱なら粘度・物性に変化は無いので最適と思われますが、塗りすぎはピストン前進時の抵抗となります。従って「えっ、コレでホントにイイの?」ってくらい薄く塗るのがお作法の様です。ワコーズ製品の良さはその油脂の定着強度(油切れの悪さ?)です。
(値段が高い理由はソコかも)
 習慣的にハイサイ機にはスッカスカのOリングを使用しているので、機密性向上の為にグリスを多めに塗る癖が付いていました。これをSGグリスでやっちゃったようです。
とりあえずその事に気が付いたのはSGグリスを拭取って、組み終わった後でした。
本来なら再度バラして再試行すべきですが、メンドクサイのでそのままです。





 ちなみに今入っているグリスはPHOENIX社製「フッ素ポリαオレフィンシリンダーグリース」です。コイツはグリスのチャンバへの流出に懸念が残るものの、塗布量に関してはラフで良いですし、経年変化による変質も無いのでオレ、コレ、スキです。
でも値段のわりに量が少ないのが玉にキズ……





 そういえば、学生の頃(だと思う)、名作に勝手にサブタイトルをつけると言う不謹慎な遊びをしていた事を思い出しました。

吾輩は猫である ―そしてビールで死す―
ノルウェイの森 ―倒れろ、森の木、全部―
走れメロス ―待てセリヌンティウス―
風の谷のナウシカ ―風の谷でナニシタ―
ホットドックプレス ―「今、真面目に考える 〇〇〇」特集号しか俺は買わない―


さしずめ、今回は

走れピストン ―塗りすぎるな、GSグリス―

といったところでしょうか?
(アレ、ウィットもスランプですか?)





ご閲覧、ありがとうございました。







  


Posted by オヤジGUN  at 21:53Comments(0)M4(AR15)

2013年07月24日

スランプ




 ある朝、オヤジGUNがなにか気掛かりな夢から眼をさますと、自分が寝床の中で一匹の巨大なスランプに変わっているのを発見した。
もう一度眠ろうと試み、フィールドに3丁のM4を持ち込んだが、一丁はフルオート不調、一丁はブロー、もう一丁はトリガを引いても沈黙したままだった。
仰向けの姿勢のまま、オヤジGUNは今の不調M4に対する様々な原因に思いを募らせる。

 毎度お世話になります、オヤジGUNです。
というわけでスランプ中です。

ここのところ、何かしらトラブルが発生し、なかなか解決の糸口が見えません。

天中殺でしょうか(おっ、久しぶりに聞いたぞ、そのワード)

全部解決したわけではありませんが、その途中経過をご報告いたします。




・スキマM4(谷田部アタックVer.)
 バネが折れました。スゲぇ、こんなのはじめて見た・・・・・・ 不思議と心は折れませんでした。折れたのは年代物のSYSTEMA製M120スプリング。寿命とあきらめましょう。




 しかし、ココからが大変。納得のいくバネが見当たらず、試行錯誤。しかもロネックス製メカボ(谷田部アタック仕様)に戻したらフルオートになりません。やはりロネックス製は微妙に寸法が違うみたいです。マルイ純正から社外品(内部に入るカムパーツが金属のヤツ)に変えたら何とか治りましたが・・・・・・
 HOP周りを、もはや貴重品となったスナチャン保護活動のため、長掛けHOPにしたらフライヤーの嵐・・・・・・
チャンバ周りはいろいろな新製品が出ていて、それも試したいし・・・・・・

 もはやフリーズ状態です。




・ベリーショートM4(黒田Sp)
AEG製URXっぽいゾンビキラーの成れの果てです。
メカボはAEG製で8mmベアリングが付いているのは良いのですが、11.1v+AIPモーターでドライブすると即破損しました。




オウガ製8mmメタル軸受けに交換したら、今度はセクタの歯が折れました。3枚セクカが5枚セクカになっていました。
 スパーより先にセクタが逝くとは・・・・・・




・マグプル・ノベスケ・ダークアース
 いきなり動かなくなりました。何を思ったか、配線をすべてシリコンコードから1.25sq銀メッキコードに引きなおしました。でも沈黙したまま・・・・・・




良く見たらセレクタプレートの接触不良でした。良く調べりゃ良かった。
 また、ギアノイズ低減を目的に9mmベアリングを実装。
当初はサイクルもリポ7.4vなのに20m/sとオーバースペック気味でしたが、そのうち、ギヤノイズはますますひどくなり、サイクルも低下。90m/s以上あった初速も見る見る70m/s台に・・・・・・
ヤベ、何かおかしい・・・・・・ところが、メカボを開けても不具合箇所は見当たりません。
 こうして今度は私が沈黙・・・・・・



 ナンなんでしょう、3機種一斉不具合。このツイていなさっぷり。
理由を考えても日頃の行いの悪さに収束するばかりです・・・・・・



「ナニがいけないのだろうか?暑い事を理由にキャバで割高なビールを注文しすぎ?」
「洗車してない後輩の車(色は黒)に『うんこ』って落書きしたから?」
「『ネイビーシールズ(Act of Valor)観たい』という友人にチャーリー・シーン主演の『ネイビーシールズ』貸したから?」


いくら考えても解決の糸口が見当たりません。おいおい考えていきたいと思います。



そして直したいと思っても直せないので ― そのうちオヤジGUNは考えるのをやめた。
(オイ、それジョジョ・・・・・・)





ご閲覧、ありがとうございました。




  


Posted by オヤジGUN  at 20:41Comments(3)M4(AR15)

2013年07月10日

チャンバ






毎度お世話になります、オヤジGUNです。

今回も健康診断ネタです(えっ、チャンバの話じゃないの・・・)。
健康診断自体は近所の総合病院に委託しているわけですが、再検査や要観察になった者には弊社健保の看護師からアドバイスや指導のメモが渡されます。

再検査の憂き目に会った小生にもそのメモが


「暑い日には水分補給をしましょう!」



後期高齢者へのアドバイスですか・・・?



他のヒトみたいに

「タバコは百害あって一利なし。禁煙をしましょう」
「脂っこい食事は控えましょう。軽く汗をかくような運動も必要!」

とか書いて欲しいものです。
今後どうしていいか判りません。



しかたないので、エアガンでもいじる事にします。
前回「微妙」だった「マグプル・ノベスケ・ダークアース」





これに最近良く見かける「青色チャンバ(パッケージ捨てちゃったのでメーカー判らない)」をポン付けしてみました。
結果は・・・

ブロー・・・

えっ、何で・・・?

もう、どうしていいか判りません・・・

初速低下が起きたので「あれ?」と思っていたところ、異音がしてピスクラです。

せっかくの「虎の子」ライラ製のピストンがパーです。

とりあえず観察したところ

「青色チャンバの内径がタイトでF.F.製でんでんむしだと引っ掛かる」

事が判明いたしました。





痛恨のミス!(イヤ、よくある話)

つまり、ノズルの前進が阻害され、タペプレがセクタの回転を阻害し、ピストンの噛み合わせにズレを生じさせていたと考えられます(ん?)
マルイ純正やパカ山製は問題なさそうです。





うーん、このままノズルをマルイ純正かパカ山にして再度チャレンジするか、ライラのストライクチャンバ(NEO)にするか考え中です。

どうしましょ・・・





ご閲覧、ありがとうございました。






  


Posted by オヤジGUN  at 19:56Comments(6)M4(AR15)

2013年06月23日

マグプル・ノベスケ・ダークアース(なんか微妙)




毎度お世話になります、オヤジGUNです。

健康診断の結果が出ました。
中性脂肪とコレステロール値に問題があるようです。
肝機能には全く問題がありません。

どういうことでしょう?





そんなわけで、楽して何とかしようと、こんな物を購入しました。いきなりブラックはアレなので

「ヘルシア・コーヒー(微糖)」

一口飲んで

「微糖というより微妙なテイスト」

長続き出来そうにありません。

そんな訳で、今回も微妙なカスタムセンスが冴えるARのご紹介です。





「マグプル・ノベスケ・ダークアース」

前回ご紹介した本個体。以前にもちょっとご紹介しましたが、何とか所望のプチ流速セッティングが出来ました。
http://oyazigun.militaryblog.jp/e401067.html

イキオイで買ってしまった12.5in RASとマグプル型メタフレは長くて持て余しておりました。
そこでスナイピングに特化した個体を作製した次第です。別にハイサイとかに飽きちゃったわけではありません。
結果から申し上げると、46m先の一斗缶、30m先の一斗缶、20mの350ml缶(ビールの空き缶)にほぼ同じレティクルで当たるようになりました。

といってもフルで5~6発指切りバーストでの結果です。

無風で46m先の一斗缶に2~3発、30m先の一斗缶にほぼ全弾、20mの350ml缶に1~2発といったところでしょうか?
ゲームでの使用ではこんなモンでしょう(私はサバゲにおいて、とりあえず当たりそうな相手には10発前後打ち込みます。セミで敵を仕留めるのは醍醐味なのですが、どうしても遠距離からの一発では打たれた相手が気づかない場合があります。これは後々「ゾンビ疑惑」となり、厄介なのでそのようにしている次第です)。

また、プチとは言え、流速カスタム。独特の発射音が気になるところ。
あれは無負荷に近い状態(ピストンが前進中に既に弾がバレルから出てしまうとか)でイキオイ良くピストンがピストンヘッドに当たってしまうからと予想しています。
という事で、12.5inのRASなのにバレルは260mm(オウガ製内径6.23mm)を使用し、残りは長いサプレッサと言う仕様です。
「パチパチ」音はなくなりましたが、ギアノイズが大きいのは不徳の致す処。
という訳で以下がレシピ

・18:1セクカ無し純正トルクギア (SHS製)
・モーター:AIP40000 ピニオン:失念・・・・
・給排気系:マルイ純正
・ピストンヘッド:バトン製流速用
・シリンダ:マルイ純正穴無し
・スプリング:M110(SHS製)
・スプリングガイド:システマ製ベアリング付き
・ノズル:ファイアフライ製
・バレル:260mm(内径6.23mm)(オウガ製)
・配線:バトンで売ってた耐熱性のヤツ
・初速:Ave89.37m/s(HOP適正)(0.20gマルイ製ノンバイオ使用)
    Ave82.16m/s(HOP適正)(0.25gバトン製バイオ使用)
    Ave76.54m/s(HOP適正)(0.28gバトン製バイオ使用)
・サイクル:16.00r/s(7.4vリポ バトン製2000mAh 30c)


まあ、こんなもんでしょうか?

しかしながら、不満があるのも事実。
それは

「HOP調整が微妙」




今回使用したチャンバはSYSTEMA製にワケの判らない樹脂パーツをテキトーに組み合わせたもの(多分、樹脂パーツはG&Pメタフレについてきた付属品)。メタルチャンバ自体に不満は無いものの、調整域がシビアでとにかくメンドイしすぐズレるし・・・

という訳で、これからチャンバなどを吟味していきたいと思います。





ご閲覧、ありがとうございました。








  


Posted by オヤジGUN  at 19:37Comments(4)M4(AR15)

2013年05月10日

新フィールド(せめてURX的な物を)





毎度お世話になります、オヤジGUNです。

最近、近所にサバゲフィールドが出来ました。

いや、マジで、ホンモノのフィールド・・・
http://angusushizuoka.militaryblog.jp/e432335.html

ウソのフィールド
http://oyazigun.militaryblog.jp/e317813.html

プレオープンとの事でしたが、友人達と参加し、とても楽しい時間を過ごせました。
商業フィールドへのエントリーは久しぶりでしたが、進行もスムーズで、なにより参加されている方々のマナーが良く、大変気持ち良くプレーさせて頂きました。

しかし、

いつも使用している私達のフィールドは自然のままの林の中。当然、遮蔽物などほとんど無く、おのずと飛距離、ハイサイクルが必要とされる地形。

これに対し、お邪魔したフィールドは竹林を開墾した、高低差がある地形。しかも竹は細いため遮蔽物には成り得ない為か、伐採されたと思しき竹は積み上げられ、バリケードとして活用されています。
このバリケードの数がハンパではなく、2~3mおきにあり(この数のバリケードを組んだスタッフの方々のご苦労が偲ばれます)、インドアフィールドの様相を呈しています。

従って、出会いがしらの発砲もしばしば。飛距離重視で初速の高い銃の使用ははばかられます。
また、バリケードに隠れながらが基本なので、長い銃の使い勝手も悪いようです。

そのため、このような物を作製いたしました。





「ベリーショートM4(黒田Sp)」

と言っても、これは前からあったものですが、今回はフレームを変更しました。
先日より記事にしている「URXチックなM4」のメタフレを使いたかっただけです。
http://oyazigun.militaryblog.jp/e430526.html





しかしメカボは前回「スキマM4」に使っちゃったので「ロネックス製8mmベアリング付きメカボ」を使用しています。
このURX風フレームはクラアミやキングアームズ等のようにボルトリリースのギミックがあるため、マルイ純正メカボは使用できません。
しかしロネックス製はこのギミックが仕込める仕様になっています(ただし、仕込むには相当「すりあわせ」をしなければなりませんが・・・)。





また、このメカボの中身は「ハイサイ谷田部アタック」のまま。理由はディチューン作業がめんどくさかったから・・・
http://oyazigun.militaryblog.jp/e421176.html






とりあえず組んだだけなので、週末にでも試射して使い勝手等を観察したいと思います。






ご閲覧、ありがとうございました。





  


Posted by オヤジGUN  at 23:31Comments(0)M4(AR15)

2013年05月04日

せめてURX的な物へ(もはや無理)



ふと気が付けばゴールデンウィークに突入いたしましたが、皆様如何お過ごしでしょうか?
以前であれば、指折り数えて待っていた大型連休ですが

「あぁ、明日から連休か・・・」

といった感じです。

日々における感動も少なくなった昨今、ささやかな感動を求めて購入した

「URXチックなM4」

ですが、予想以上の感動が別の角度から押し寄せてきています。

今回はフレームに引き続き、メカボについてご報告したいと思います。

コイツ↓





フレームも巣がひどかったので、多分この亜鉛ダイキャスト製メカボもヤバイと思います。
中華製は鋳造品(特に亜鉛パーツ)に関してはちょっとひどいように感じています。
以前、友人の中華製AKのグリップがモーターブラケットごともげました。
アイアンサイトも手で「グッ」とやったら「ポリッ」と折れました。

なんか力持ちになったような気になれます。

ストレス解消には良いのですがそうもいきません。このメカボもキッツいハイサイや流速には使用せずマイルド仕様の機種にコンバートしたいと思います。

とりあえず16:1(セクカ3枚)、M100スプリング、AIP50000モーターを使用するコイツに使用します(使用してんじゃん)。

全部部品を外して洗浄・バリ取り。不快な画像をお見せするのもナンなので写真はナシ。
んでパーツを移植。
普段ですと極力、中華純正品を使用します。これは各パーツ寸法がマルイ純正と微妙に違う為、交換すると動きが悪くなったり、作動しなくなる事があるからです。
しかし、精度や耐久性が高いであろうマルイ純正やカスタムパーツを入れたいのも人情。
今回は委託品ではない自分のモノですから「ちょっと動きが悪くなってもいいや」という気持ちで、マルイ純正パーツやカスタムパーツを積極的に使用します。

その結果、

いきなりタペプレが動きません。
ベアリングが内側に突き出ているのでセクタに押されちゃっている様です。
シムも入れられないほどです。
ベアリングを取ることも出来ないのでタペプレを切削・研磨して薄く。角もボブチャウばりに落とします。





そして次の試練。
通電しません。
これはここの端子を曲げてクリア。





さあ、次は何だ?
セミが利きません。
バックラッシュ(バックラッシ?)もおきてます・・・
ライラ製カットオフレバーは突起が大きくて相性が悪いみたい。純正に変更・・・
あっ、逆防ラッチが全く動かない・・・。
マルイ純正の逆防ラッチのシャフト径が太くて(メカボ側の穴が小さくて)ガッチリ固定しています。
メカボの穴を拡張しようとしましたが逆防ラッチのカシメが外れちゃったので中華純正を使うことにしました。





ハイッ、次!
「先生!シリンダーがメカボに入りません!」
それは知ってた。今回はメカボ側を(前部をね)削ってマルイ純正が入るように加工。
削りすぎたけど、まあいいや。

さあ、どんどん来い!!
純正スイッチアッセが入らない!
メンドクセぇ、スイッチ側を削っちまえ!!

おおぅ!ノッて来た!!
スゲーギアノイズがするぅ!
ベベルがくずけてる!これは前使ってたSHSが古かっただけだっ!
よしっ、マルイ純正使おう(16:1でも13:1でもSHS製チックなベベルはマルイと互換性があるナリ)!
あっ、純正ベベルがベアリングに入らない!
そうだ!純正ギアは軸が太くてベアリングには入らないのだっ(入ってもスゲーキツイ)!
仕方ないのでSHS製新品を使用!


ええーい、面倒だ!まとめてかかって来い!
11.1vで給弾不良だっ!

出て出て、休んで休んで、出て出て・・・カスタネットかっ!

デンデンムシではちょっとノズル長が長い様だっ、マルイ純正を削って使えっ!!
案の定、また削りすぎたっ!もう在庫が無いィィィナチスドイツの技術はァァァ(以下略)
泣く泣くパカ山製を1mmカット!!

ああっ、またノイズがっ!
うひー、ベアリングが挫けた!!
なんとなく試しに8mmベアリング買っといて良かった!!





ふうぅぅ、なんとかフツーに使えるようになりました・・・






なんかサラッと書きましたが

何回メカボ開けたと思ってんだ(怒)

まあしかし、動きも良いし(ベアリングの恩恵)ギアノイズも割と静か(ベアリング関係なし)になったから良しとします(オレ結構チョロいな)。
改めて見ると、逆防ラッチを解除する窓もあったり、上部の突起が無かったりと分解頻度の高い私としては好感が持てます。

そしてコイツに入れました。
以前は「ハイサイ谷田部アタック」に使用したモノ。
http://oyazigun.militaryblog.jp/e421176.html



潤沢にコレクションがあるわけではないので試作機の使い回しです(イヤ、潤沢だとは思うんだけど・・・)。

んでレシピは以下の通り

・メカボ:AEG製8mmベアリング付き
・16:1セクカ3枚ハイスギア (SHS製)
・モーター:ハズレAIP50000 ピニオン:イーグルフォース製
・ピストン:14枚メタル品 (SHS製)
・給排気系:NBセット(SYSTEMA製)*ノズル短尺加工品
・スプリング:M100(ライラ製)
・スプリングガイド:ベアリング付き(メーカー不明)
・バレル:参式 247mm
・初速:Ave90.2m/s(HOP無し)Ave85.8m/s(HOP適正)(0.20gマルイ製ノンバイオ使用)
・サイクル:Ave22.8r/s(7.4vリポ 2250mAh Option No.1製)
・電装系:マルイ純正(一部ライラ製)FET、ヒューズ無し

とりあえず歯抜け(給弾不良)も無く、サイクルも遅くも無く、早くも無く、パワーも強からず、弱からず。

手間の割にはフツーに仕上がりました。
ゲームでしばらくプルーフしていきたいと思います。
コレくらいが一番良いかも・・・

さて、大型連休も早や折り返し地点。
悔いが残らぬ様、食っちゃ寝、食っちゃ寝しながら感動を求めて後半戦に望みたいと思います。




ご閲覧、ありがとうございました。




  


Posted by オヤジGUN  at 00:31Comments(6)M4(AR15)

2013年04月29日

ゾンビキラーからURX的な物へ


毎度お世話になります、オヤジGUNです。

陽気も和らぎ、過ごしやすさを感じている昨今、皆様如何お過ごしでしょうか?

「春眠、暁を覚えず」

とは良く言ったもので、最近全くやる気が起きません。
若い時分はこの季節、ムラムラしていたのですが、加齢と共にそれがダルダル感に変わってきているような気がします。


なんか、寂しい話になっちゃいましたね・・・


さて、今回はまたもや購入したニューアイテムをご紹介したいと思います。





「ゾンビキラー」

あれ?これ前にネタにあったよね?
http://oyazigun.militaryblog.jp/e406364.html

その通り。なまじ少なからず触れていた為、URXチックなフレームやRASが欲しくなっていました。このため、先達てのVショーの際(いつの話だ?)発見し、あまりのお買い得価格に思わず購入してしまいました(ショードーGUY!)。

「要調整」の札が気になりましたが・・・





ナイツ刻印のモノもあったようですが、迷っているうちに売れちゃいました。
メーカーは「Asia Electric Guns」(AEG)製
あれ、JMとかゆーんじゃなかったっけ?





まあ、いいや





改めて眺めるとURXのフレームは洗練されており、使い勝手の良さを予感させます。
メタフレもG&P式を踏襲していますが、リブが大きいのでしょう、アッパーとロアとのガタつきも最小です。9inクラスはノベスケを持っていますが、URXというかナイツ型RASは独特の無骨さがありながら「しゅっ」としており、私的にツボです。

早速イジってみると、アンビはすべて不調、アイアンサイトは前後共に動きません。RASはガタつきます。

でもへいちゃらです。URXメタフレとRASと8mmベア付きメカボをあの価格で買ったと思えばとても良い買い物です。

あっ、RAS、ひねったらそのまま「スポン」と抜た・・・超ビックリした・・・

ぜ、全然、大丈夫です・・・だって、バレルロックのネジがバカになって二度とコレ、使えないから・・・





もう、泣きそうです・・・
試射すら出来なくなりました。




気を取り直して、まずは「ゾンビキラー」と「パニッッシャー」刻印の削除です。
組み込んであるパーツを外しますが、前回友人のをやっているのでバラしはすぐ出来ました。

あっ、フレームロックピンのストッパがすっ飛んでった・・・回収不能
おっ、アンビのギアがもげた・・・

印刷や塗装なら紙やすりとかでイッパツですが、イマドキはレーザー刻印なので結構削ります。
塗装も粗くてバリもあるので併せて除去。
でもやりすぎは危険。削っている内にス(巣:鋳造のときにできる空洞)がすごい勢いで出てきます。

塗装はインディの「パーカーシール」を使用。意味はありません。好みです。









コイツは皮膜が少し柔らかいので、引っかいてもベロッと逝かないし、いいカンジのつや消しなのに磨くといいカンジのツヤが出るのでスキです。
んで、こんな感じ。





アッパーが研磨後、ロアが吹きっぱなし(判る?)

これは後々、コイツにコンバートする予定。








そして怪しげな黒いメカボ。8mmベアリングが付いていますが・・・

しかしながら「メカボ篇」は次回といたします。

この時点で精神的にフラフラです。

ダルダルしたりフラフラしている場合ではないのでムラムラ出来るよう、G.W.は自分なりに頑張りたいと思います。



ご閲覧、ありがとうございました。










  


Posted by オヤジGUN  at 20:51Comments(0)M4(AR15)

2013年01月25日

海草サラダ迷彩再び





毎度お世話になります、オヤジGUNです。

 私も一応、サバゲを嗜(たしな)む者のはしくれ、アンブッシュとか相手に気取られずに移動、などという状況に追い込まれる事も多々あります。
おのずと、『気配を消す』という様な特技が一般の方よりはあるようです。
ですから、会社のトイレ(個室)で用を足している時に、断り無く電気を消される事もしばしば…
どうも常人には私の気配がわからないようです。

 臭いで判りそうなものですが…

さて、今回はそんなアンブッシュに有用であろうと思いつきで塗装はしてみたものの、あまりにも残念な配色のため、最近あまり使っていなかったM4をリニューアルしてみました。
http://oyazigun.militaryblog.jp/e207070.html




とはいえ、私は「いつも陽気なアタッカー」、アンブッシュ等はほとんどしません。
以前、久しぶりに伏せ撃ちしたところ
「転んだの?」「痛い?」と心配されました。

ただ、前回Vショーで購入した12.5inノベスケRASをアッパに取り付ける事が出来ましたので、ロアが欲しかっただけです。
http://oyazigun.militaryblog.jp/e390233.html





また、アッパはG&P製のメタル製なので、それが着くようにちょこっとプラ製ロアを加工しました。
この組合わせは前回CA製プラフレームで出来たので、マルイ製でもイケるだろうと思いやってみました。
http://oyazigun.militaryblog.jp/e333430.html

具体的には、メタルチャンバが入るように前部とかをカット、ロアとアッパの隙間をゴムシートを貼って目立たなくする、と言う作業です。








フレームロックピンも前側は入らないので別のモノをブっ込みます。今回はφ5mm径で丁度良さそうでしたが、手元に無かったのでフツーのM5ネジをそのまま使いました。





アッパですが、RASは12.5inでもそれに合うアウタバレルがありません。仕方ないので229mmインナバレルと、それに合うアウタを着けました。
12.5inに全然足りないじゃん
残りは長いサプレッサで誤魔化しました・・・





長い割にはインナバレルはMP5並みというおかしな組み合わせ。

バカじゃねえの?

いや、理由があります。

メカボも229mmでも95m/s位出るように調整。
ホップパッキンを最近気になる「魔HOP」を使用。

この229mm、魔HOPの組合わせは以前作製した「ライトウエイトM4」と同じ組合わせです。最近これが遠距離・中距離とも調子が調子が良かったので再現しようと画策。229mmですとHOPの強弱による初速のバラツキも少なく、魔HOPは当初はそんなに判らなかったのですが、調子が良い事に最近気がつきました。

んで、試射。
思ったより良くありません。どうもHOPの掛かりにバラツキがあるようです。弾詰りも起きそうな予感・・・

「調子が良かったのは気のせいだったのかな?」

とHOPパッキンを観察してみると・・・

V型にモデルチェンジしていました。

ピンク、青、紫パッケージがフラットなHOP突起。





緑がV型突起(あっ写真撮るの忘れた)。

良く見るとパッケージも全く違う・・・しかも「V-HOP」的な説明もナシ・・・
うーん、本個体との相性かもしれませんが、あまり宜しくないようです。要解析です。





しかたないので以前より気になっていたガンジニア様考案の「G-HOP」を自作してみました。詳細はガンジニア様のHPをご参照ください(またかい)。

ゲタに硬度70°、上ブタはライラのスリックパッキン青の細切れを使用。突起なしパッキンはオスカー(ノーマル)、虫ゴム(テンショナー)はライラのブリッジ型ソフト。
このチョイスに根拠はありません。たまたま手元にあっただけです。

例により写真ナシ。この根拠は、友人に借りた「水曜どうでしょう」を観てゲラゲラ笑いながら作業したからです。





試射してみてもこれもイマイチ・・・

うーん、パッキンが悪いのか、サプレッサの影響か、「水曜どうでしょう」のせいか判りません・・・

とりあえず、HOPパッキンとかを地道に検証・改善していくつもりです。
併せて静粛性なども高められたらな、とも思っています。





そういえば先達ても、新築の施設で用を足していると誰の気配も感じ無いまま、電気を消されました。

「こっ、ここにはオレよりもさらに気配を消せるヤツが居る!」

思わず、身構えたところ、電気がつきました。
対人センサーで一定時間動きが検出できなければ自動で電気が消えるシステムです。
センシング技術の発達に感慨を受けると共に、節電の為とはいえ、もう少し設定時間を長くして欲しいとも思いました。



ご閲覧、ありがとうございました。






  


Posted by オヤジGUN  at 23:33Comments(0)M4(AR15)

2012年10月15日

ギブスがとれました(変態AR篇)



毎度お世話になります、オヤジGUNです。

ふと、思ったのですが、私のブログ、やれ「骨折」だの「光ファイバ」だのタイトルにしているくせに、これらに関する有用な情報や「ちょっと良い話」的なものは全く無く、ガンプラや死在庫と化したコレクションの紹介や愚痴ばかり…

自分で言うのもナンですが、やりたい放題です。
サーバーがダウンした時はIDごと抹消されたのかと思いました。

そんな反省も含みつつ、めでたくギブスが外れたのでご報告いたします(とはいえまだ骨は完全にくっついていないらしいのですが…)。

ギブスを外す、と言っても厳密にはギブスを破壊する作業です。ギブスの両サイドに切れ目を入れて「パカッ」と割るイメージ。

出てきたのは丸ノコがついたグラインダーの様な道具。

「えっ、これでヤルの?」

ギブスの下はすぐ皮膚なのですから、もし深くオーバーランしたら…と心配になるような物々しいアイテムです…
しかし良く見ると丸ノコは回転していません。

「ほほう、超音波カッターみたいなものか」

超音波カッターというと巨大ロボの必殺技のようですが、刃を超音波が出るぐらい振るわせて(?)対象物を加工するものです。プラスチックなら(刃の触れた所だけ)溶かして切る、ギブスなら石膏(?)なので(刃の触れた所だけ)粉砕して切る感じです。
これなら仮に皮膚に触れてもズバッと切れて血がドバッと出る事はないでしょう。

少し安心していたのですが

オーバーランしてズバッと皮膚にあたりました。

ドバッと血は出ませんでしたが、看護婦さんに

「イタイタイタイー!!!アタッテルー!!!刃ぁ入ってるぅーーー!!!」

まあ、こんなことは日常茶飯事なのでしょう、看護婦さんも

「アラごめんなさいね、あはははは」

と悪びれる様子もありません。
良く見るとノコギリの刃のピッチ通りに水ぶくれ(火傷)が出来ていました。
クソぅ、あのババア、俺の手も結構な距離、切ってくれちゃったみたいです。
まあ、実際にはびっくりしただけでそんなに痛くは無かったのですが…
規則正しく並んだ水ぶくれが、さながら昔の戦車のリベットの様です。

さて、ギブスは取れましたが少しひねると激痛が走るような状態ですので、前回に引き続き新規性の無いグダグダな内容でお送り致したいと思います。

・マグプルノベスケSR
http://oyazigun.militaryblog.jp/e297013.html


まったく統一性の無い、行き当たりバッタリな外観ですが、初速は平均約95m/sで落ち着き、サイクルも11.1vで約33r/sと過不足の無い安定した走り。
http://oyazigun.militaryblog.jp/e220760.html


UBRストックにミニ互換のリポを仕込んでいますが、今のところ問題ナシ、交換もラク…
最近の私のプライマリです。


・スキマM4
http://oyazigun.militaryblog.jp/e274513.html


色々なところが隙間だらけで残念な個体ですが、長さと重量のバランスも良く一番好きなARです。オッサン的にはこの長さのRASは見慣れていているからでしょう。


初速は平均約97m/sでサイクルは7.4vで約20r/s。
セクカもしていないののにこのサイクルは非常に危ういのですが、今のところブローの兆候はありません。
ただ、唯一の弱点がバッテリー。
ストックパイプに入るような小さいバッテリーですのですぐ無くなってしまいます。
したがって、使用も限定的です。
私には「高容量なバッテリーをそれっぽくさりげなく後に配置する」事は、電ガンいじりの永遠のテーマでしょう。

・ライトウエイトAR
http://oyazigun.militaryblog.jp/e356529.html


これも有り合わせの材料でざっと組んだ個体です。
料理で例えるならば、お母さんが忙しいとき作る炒飯みたいなものです。




初速が平均約89m/sでサイクルは11.1vで約28r/sとあまりパッとしない上、セミが絶不調。ギアは18:1のセクカでトルクモーターを使用し、ミニ互換リポ使用ですので、もう少し強いスプリングを組む余裕もあり、サイクルを上げる等の選択肢もありますが、なぜか放置。
理由は私にも解かりません(メンドクサイから?)



このように長さの違う3丁ですが、命中精度的には結構良い感じ(自分で言うのもナンだけど…)
すべてメタフレを使用し(あっ、ライトウエイトはアッパのみ)、チャンバは国産メーカーメタル製、ノズルはパカ山やらファイヤフライに交換。バレルは参式です(あっ、ライトウエイトは純正手切り)。
私の拙い経験からすると、以上の4点がARチューンには有用かと思います。




また、変態ARの由来である、着せ替え(変態)機能も健在…(ハハハ、アホだコイツ)

しかし…

出てしまいましたねぇ、HK416…





私、大好きです。

大好きすぎてD-DoyやVFCでは納得いかず、買わずじまいでしたが…
マルイから次世代で出るんじゃねぇ…

うーん、ホスィ…

こんな思いから今回のAR紹介に繋がったのかもしれません。
なんか今後もARがプライマリな予感がします。


さて、ギブスが取れたとはいえ、AR等を構えると激痛が走ります。
リベット状の水ぶくれとは関係無いようですが、改めて見てみると、まるでサイボーグにでもなった気分です。







「加速装置」とか使えたらいいなあ…










ご閲覧、ありがとうございました。











  


Posted by オヤジGUN  at 19:52Comments(2)M4(AR15)

2012年08月23日

ライトウエイトM4 -其の3-





毎度お世話になります、オヤジGUNです。

本テーマの第一回目にご報告しました穴のあいたGパンですが、ゴミ削減の配慮から短パンに改造しました。衣服のリペアショップに依頼したのですが、裾上げと同価格という事で、¥630でした。
穴は膝下あたりだったのでその長さを予想していましたが、出来上がりをみると膝が出るくらい短く切られていました。
まるでスギちゃんかB’zのボーカルのようです。





とてもワイルドに処暑を乗り切れそうです。





さて、クァンタムギアのテストベットとして運用していた本機ですが、またもやマイナーチェンジを行いました。
メカボをフツーのモノに換装し、ストックを変えました。
フツーといっても18:1ギアのセクカ3枚、バッテリーは11.1vでモーターはトルク型(AIP HT-40000)のプチハイサイ仕様です。



これはいつもと違うブッシュの多いフィールドでサバゲを行う事となり、急遽短くてパワフリャーなモノが欲しくなったからです。

決してクァンタムギアの検証を無かったコトにしたかったからではありません。
まあ、クァンタムギアについてはまたいずれやろうと思いますが…多分…

このようにして生まれ変わった本機ですが、既述のような仕様ですので、特筆すべきスペックはありません。しかしながらトルクに余裕がある分、高いレートのスプリングでも安定した作動で、なにげに良い感じです。セミは絶不調ですが…

実際の製作は新品メカボのケースのみ購入し、あとは在庫パーツでAR用のメカボを一丁組みました。
新品メカボケースという事で、タップ加工やバリ取り・研磨等を行いました。
このへんは著名なブロガー様達が技術公開しているのでそちらをご参照ください(またかい…)









と言うわけで、特筆すべきことはありませんが、仕様としては以下の通り
・18:1純正トルクギア (SHSセクタ4枚カット[前2 後1])
・リポ:11.1v(FIRE FOXおよびイーグル製)
・モーター:HT40000モーター(AIP製)
・ピストン:14枚メタル(SHS)
・ピストンヘッド:サイレントヘッドセット(Oリングのクリアランスは結構スカスカ)
・スプリング:HC用Sサイズ(アングス製)
・シリンダ:加速シリンダM4サイズ(マルイ純正)
・ノズル:でんでんむし
・軸受け:オイルレスメタル(マルイ純正HC用)
・チャンバ:SYSTEMA製 中華製パチG-HOP+ 電気なまず(黒)
・タペプレ:HC M4用(マルイ純正) 
・バレル:純正カット 200mm
・初速:Ave92.4m/s(HOP無し)Ave91.8m/s(HOP適正)(0.20gマルイ製ノンバイオ使用)
・サイクル:25~33.3r/s(26~7ってトコ?)





そうそう、チャンバパッキンは地元ショップで見かけた中華製のパチG-HOPを試しに使いました。G-HOPにはフラット虫ゴム(ん?)が必須なので電気なまず(黒)を使用。「すっげぇ良くなった」ほどではなく、突起レスチャンバパッキンと大差ないように思えました。今回はでんでんむし+純正バレルの組み合わせという事でしたので、他の有用なパーツとの組み合わせで良くなるのでは?とも思っています。
珍しくダットの調整などをしたところ、20mでも40mでも点を狙えば一斗缶サイズにそこそこまとまりましたので良しとします。
ただし、セミで2発発射が目立ちましたので要改善です。ノズルかなぁ?



また、バッテリケースも以前ご紹介した「89式改」がセクタ破損で遊休部品と化していたのでリサイクル。配線もコレにあわせてLL製で引きなおしました。
「クレーンストックとかにすりゃいいじゃん」
と思われるでしょうが、横にせり出したストックはフェイスガードをしていると結構、邪魔になるし、ヌンチャク型のバッテリも持っていませんし…





さて、実際のゲームでの使用はというと…
始めは重い銃を使って、疲れてきたら使おうと思っていましたが、結局、朝からコレで通しました。
ゲームが始まる前から飲んでしまった為です…だって朝から暑かったんだもん…
それでも結構使い勝手は良かったので「コイツはこのままにしとこう」と思いました。
従って、クァンタムギアの検証は今後、別機種で行うつもりです…いや、マジで…




ご閲覧、ありがとうございました。



  


Posted by オヤジGUN  at 00:04Comments(0)M4(AR15)

2012年07月18日

ライトウエイトM4 -其の2-





毎度お世話になります、オヤジGUNです。

前回も述べさせて頂きましたが、どーゆー訳か

まったくやる気がおきません

早くも夏バテでしょうか?

「もっと食べなきゃ」

同伴時、食事を共にしたオネイサンにも注意される始末。
やる気は無いのにヤル気だけは十分です。

とはいえ、現状を打破すべく色々考え

「気分を変えてモチベーションを上げよう!」

という事になりました。
そのような経緯で作ったモノが今回ご紹介する「PMCっぽい軽いM4」です。





前回ご紹介した「ライトウェイトM4」のフロント、エンドを交換しただけです。
http://oyazigun.militaryblog.jp/e333430.html

これらは月初めに催された「Vショー」で調達しました(この模様も報告しませんでしたねぇ…)。
幸いにも今回はやたら良い掘り出し物(ジャンク)が多く、結構な買い物をしました。
とはいえ、そこはジャンクor中華、細かい不具合があります。

まず、RAS。
バレルナット内部のネジが浅く、締められません。ネジというかほとんどミゾです…
しかたがないのでマルイ純正バレルナットをRAS内径に会う様、センバン加工。長さもあわせます。





そしてストック
多分マルイ純正でしょうが、ナゼかバットプレートがすぐ外れます…。良く見ると固定用のプランジャ的なものが欠品しています。仕方ないのでこれも自作。金属とかが良かったのでしょうが、メンドクサイし強度も必要なさそうだったのでプラモのランナーで作りました。





 ただ、このストックに関してはこのバットプレートを外してのバッテリ交換は行いません。ストックごと外してバッテリとメカボ配線を直付けです。
なんでか、リポは延長コード(コネクタ)を介すと発熱やサイクル低下などの問題が顕著になります。
このためストックごと取り外ししやすい本品を使用したかったので使用しました(ん?)。





こうサラッと書くと簡単そうですが、この事実が発覚したときはギュンギュンやる気とモチベーションが無くなっていきました…

アッパーはG&Pのメタフレ、ロアはクラアミ製プラフレームの組み合わせは前回どおり。
ちなみにこの組み合わせではフツーの前部フレームロックピンは入りません。私はビミョーに細いMP5K PDWのフロントピンを使用しています。





アウタバレルが長めなのは、たまたまコレしか在庫が無かった事と、クァンタムギア使用を想定して229mmインナバレルをも実装可能としたかった為です。今回は「Vショー」帰りに立ち寄ったアキバトンで購入したモディファイ製バレルです。





うーん、嫌なワードが出てきましたね…
そう、メカボはクァンタムギア(やる気破壊デバイス)が入っています。





梅雨の晴れ間を狙って、早速実射。
前回はMAX97m/s(0.2g)でしたが…

今回、全く同条件でMAX85m/s。
初速、下がってるじゃん…
しかし、不思議とタレがありません。ナゼ?
サイクルもまずまずなのに…

タレがなくなったのは良いのですが、初速が下がり飛距離にも不満が残ります。
さらに通常使用している0.25gを使用すると、いつも通りのタレが発生しました。
これでは飛距離も稼げません。

またやる気がギュンギュン下がってきました。
まあ、メカボ直付けは効果はあるようでサイクル向上はしているようです。





思いつきで組んだ割には軽くて短いので使い勝手は良いです。
なのに、この達成感の無さは何なんでしょうか…

もう
「クァンタムではないフツーのメカボ組んじゃおうかな…」
って気分になっています。

そんなこんなでまだやる気が空回りです。
あわせてヤル気も空回り中です…

起伏の無い毎日に何かブレイクスルーが欲しいと思うのは贅沢な悩みでしょうか…

とりあえず「必ずもらえる一番絞りキャンペーン」にでも応募しようかと思います。








ご閲覧、ありがとうございました。







  


Posted by オヤジGUN  at 00:36Comments(0)M4(AR15)

2012年05月31日

ライトウエイトM4

毎度お世話になります、オヤジGUNです。

先日、Gパンが破けてしまい、数年ぶりに新調しました。
ささやかなコダワリとして「Gパンはリーバイス」をここ二十数年貫いてきました。
当然、その日も501、502あたりを物色していたところ

「最近はこんなのが良く売れてますよ」

と、店員さんが勧めてくれたのはリーバイスですが、今風のスリムなデザインの物。
ちょっとこのピチピチ感は頂けないと言ったところ、

「実はコレ、ストレッチ素材で伸びるんですよ」

「えっ、『のびのびジーンズ』?」

と思わず言いそうになりました。

その履き心地の良さに思わず即買い。軽くても丈夫だそうです。
これで中学生以来の「快適のびのびジーンズ」生活を送れそうです。

件の店員さん曰く
「最近の若いヒトはこだわりが無く、寒いときには裏地がある暖かいヤツ、暑い時期にはクール素材のモノとかを好んで選びますよ。あまりコダワリとかは無いようですね」
との事。
この点、つまり「無理せず、快適に」がオッサンと若い衆を分かつポイントでしょうか・・・?



さて、今回は軽くて丈夫なARが出来ましたのでご紹介したいと思います。

パッと見、普通のARですが、実はコレ、アッパーがキンフレ、ロアが樹脂製です。

実銃の世界でも軽量化はマストであり、金属と樹脂のハイブリット構造はもはや常識です。
マサダ、スカーなど、当然エアソフトガンにおいても然りです。



で、こんなの作っちゃいました。
つか、加齢と主にGUNを軽くしていかないと、楽しいはずのサバゲが罰ゲームに思え、セーフティーゾーンでのビールの量が増えてしまいます。
「無理せず快適に」サバゲを楽しみたい物です。


使用したものはG&P製メタルアッパーとCA製ロアフレーム。
CAは廉価版としてプラフレームのARを展開していますが、メタフレをそのまま樹脂に置き換えたような構造。耳が無いアッパで、テイクダウンは前にスライドさせて行います。
ブレ止め用のリブはニッパで削除(写真無い・・・)
しかしアーマライト刻印とは・・・シブすぎです・・・



アッパーがメタルですのでAR最大の弱点『首の弱さ』を克服しつつも樹脂ロアフレームで軽量化を図っています。
若干、隙間があきますが、実射には影響なかったので良しとします。



しかも今回は軽量なD.D.ΩタイプのRASを使用し、ストックもテレスコより軽い純正A2フィクスドタイプですので、樹脂フレームモデルのマルイ純正RISより軽い気がします。
更なる軽量化を目指してこんなハンドガードを着けてみました。



「CAA Tactical M4S1 M4タイプ レイルハンドガード」

やたら長い名前です。メーカー名はLCPとの事。
・・・液晶ポリマー?

近未来的というよりガンダムチックなルックスと安さに釣られて購入したものの、ミニバッテリーもイン出来ないので放置していましたが今回、日の目を見ました。



そんなこんなで、思いつきで作った割には結構調子良いです。
また、昨今ではサバゲを嗜む女子も増えているとの事・・・
筋力に劣る女子にも末永くサバゲを楽しんで頂く為にもこのようなカスタムもアリかな?とも考えております。

ま、キャバのオネーサン以外、女子には縁がネーけどよ・・・

ただし、手持ち在庫で適当に組んだ為、ツギハギ感満載なので、ぼちぼちドレスアップしていきたいと思います。現在本機はクァンタムギア評価に使用しています。



さて、オヤジと若い衆の乖離(カイリ)と言えるかどうかわかりませんが、先日健康診断がありました。
その視力検査の際、20代の若者と一緒に受けました。
お医者さんが彼に

「ハイ、これは?」

と示したところ

「ハイッ、見えます!!」

と即答。

「えっ?」

お医者さんと私は困惑した同じ表情・・・すかさずお医者さんが

「上下左右、どこが開いていますか?」

と問うたところ

「判りません!!」

との返答。

視力検査方法のトレンドも今と昔と違うのでしょうか・・・?ちなみに彼の視力は0.7の様です。



若さに迎合したくても、もう出来ない状況にあるのだと痛感いたしました・・・

適度にコダワリなども持ち合わせて生きて行きたいと思います・・・

ちなみに上記写真も視力検査表だそうです。




ご閲覧、ありがとうございました。




  


Posted by オヤジGUN  at 21:24Comments(8)M4(AR15)

2012年03月28日

C7A2とイチロクとエムヨンと部屋とワイシャツと私




毎度お世話になります、オヤジGUNです。

よく私は「AR」とか言います。これは「AR-15」から由来しており、M16系やM4系の総称として使います。
カワサキのバイクの事ではありません。

先達ても友人と「イチロク」とか「イチロク系」とか言っていたら、

「それって、M4じゃないですか?」

と初心者の友人に指摘を受けました。
確かに昨今は派生種が多くて、どう総称して良いか迷います。

「そもそもM16とM4の違いは何ですか?」

との質問に

「M16はライフル、M4はカービン」

と教科書どおりの説明をしたところ

「じゃあ、これはどっちですか?」

と言われたのがコレです。






カナダのC7A2を再現したそうです。






そう来たか・・・


しかも絶不調との事。たしかにピスクラチックな音がするし弾が1~2mしか飛びません。

「直せと言う事か・・・」

と思っていましたがそれだけでは許してくれません。

「オヤジGUNさん、アレやってくださいヨ」

しかたなく

「ケケケ、これなら素手で取れるぜ!出来なかったら直してやるよ!」

今回は手まで届かなかったのですが、結果的には引き受ける事になりました。
なんとも表現しがたい敗北感を味わいました・・・





早速、バラしてみると、クッションラバーがゲル状になったシリンダヘッドが出てきました。ナニコレ・・・緑グリスよりキモイ・・・
粘着力があり、ピストンヘッドに貼り付き、ピストンを引く際の抵抗になっていました。おかげでピストンもガリガリ。ただ幸いにも、まだ山が残っていましたので再使用可能でした。





そのほかにもシリンダがクルツ用だったり、ノズルがA1用だったりしましたが、在庫でありましたので、すぐ直せました。
シリンダはフルサイズ、純正ウエイトもそのまま。
特にコレと言った塗装とか(金のかかる)カスタムはしていません。
なぜなら本機は彼所有のELCANを飾る台座だからだそうです。彼はホンモノのELCANを所有しており、その流れでC7A2が欲しかったそうです(フツー、逆だろ・・・)。








写真はレプリカ

しかしながら、実際に試射してみると、なぜか結構真っ直ぐ飛びます。たしかフルサイズのM16はインナバレルは500mm(多分)ですが、コイツはナゼかKM製360mmでした。
残り140mmはアウタ内を飛ぶので流速効果もあるのかも・・・
ちなみに先端はアルミテープを巻いてガタを少なくしています。









さて、冒頭の呼び方ですが、結論としては

「オッサンはイチロク、若いヒトはエムヨンって言えばいいじゃん」

という事になりました。

「えっ、エムフォーじゃないですか?」


・・・そうですね・・・


もうどっちでもいーです。



ご閲覧、ありがとうございました。





  


Posted by オヤジGUN  at 20:40Comments(2)M4(AR15)

2012年02月06日

マグプル・ノベスケ・SR





毎度お世話になります、オヤジGUNです。

 節分も過ぎ、暦上は春と言う事ですが、まだパッチが手放せない季節柄、私もビミョーに風邪をひいてしまい、先ほどから見たこと無い様な色の鼻水が出ています。
出歩くこともアレなので、おとなしくGUNいじりやブログの更新でもするといたします。

 先達て、ご紹介した我ハイサイ+ハイトルクモーターなMAGPUL M4をサバゲでプルーフしたところ、ブローもせずに済みました。



とりあえず調子も良いので「これでおしまい」としたかったのですが、一応バラして中身を確認すると共に、ロアをユニバーサル的なマスタピースとすることにしました(はっ?ナニ言ってんの、オッサン)。

御覧のようにハンドガードをマグプルにしておりますが、私の性格ではすぐ飽きてしまいます。そもそもMGPULハンドガードをつけたのは、たまたまFETを試そうとした時、前出し配線しか在庫が無かったためです。このためFETレスの後出し配線にし、アッパーを着せ替え出来る様に戻します。

http://oyazigun.militaryblog.jp/e223562.html

とりあえず分解

ゲームやらコソ練とかで組んでから33r/sで5,000発位撃ちました。









 ピニオンは問題ないものの、カーボンというか削れたブラシが結構飛んでます。11.1vでまわしているのでこんなもんでしょう。
早く電ガン用のブラシレスモーターが出て欲しい物です…





あれっ、セクタチップがありません。

取れちゃったみたいです…





 こいつは樹脂製で、加工はラクですが、御覧のように変形してしまい、外れてしまったと推察できます。ハイサイで使用するには耐久性が無かったようです。
しかたないのでタペプレをハイサイM4用にします。つっても最近フツーのM4用の純正タペプレ買ったらコレでした。

ピストン




 こいつも3,4,5枚目が削れています。前進スピードが足りなかったと思われます。でもまだ使えそうなので良しとします。でもSHS14枚フルメタルを買ったので試しに使ってみたいので交換です。

セクタ



 これも問題なし。純正ですが十分な強度がありそうです。しかし、これもSHS製セクタ3枚カット品に交換します。なぜなら、やっと担当をダマくらかして会社のグラインダーでセクカ加工できたからです。バレない様にあわててやったので結構切削面はガタガタなので写真はありません。
削って判ったのですが、このギア、そんなに硬い材質使っていないようですね…
パキッと割れない代わりにバリが立ちそうです。他のギアを見ても結構バリが立ってますのでエッジと共にヤスリでヤスっときました。





FET






 摘出した自作前出し内蔵型FETです。結果的にはリポ11.1v+ハイサイギア+アングスHCスプリングの組み合わせに耐えました。たしかIR社製1404一石です。
FETを取っちゃったので、使っているうちにセレクタプレートやらスイッチ樹脂部が溶けて通電不良になったりすると思いますが、その時はその時に考えるとします。






これに伴いバッテリをストックに収めるのですが、今回チークパット(蓋)の固定を「ネジ留め」から「パッチン留め」にしました。
ポリカM3ネジを薄型ナットで固定。出たところを1~2mmでカットし、ネジの「谷の径」までネジ山を削ります。削ったネジがM3ネジ穴に入り、チークパットの弾性で「パッチン」と固定できます。ナットの厚み分、収納幅が大きくなり11.1Vも収納できるようになりました。





今回ネジ穴保護のためポリカを使いましたが、バカ穴にしてしまえば鉄ネジでも良いかと思います。
例の如く、めんどくさいのでポリカネジは未塗装のまま…


アッパー




 ハンドガードは以前、徒然なるままに購入したジャンク品のノベスケです。G&Pのアッパも同様です。なにげに「SR-16 M4」のプリントが…マズルはURXなのでまあ、良いとします…(これもジャンク)





しかし、このマズルはVFC製かキングアームズ製か判りませんが、インナバレルのガタを無くすようにタイトな内径です。集弾性に有効であると思い採用。





これに合うように、短いアウタバレルにエクステンションを継ぎ足し、継ぎ足し丁度良い長さにします。このアウタもジャンク。
しかもチャーハン(チャージングハンドル)が無かったのですが、たまたま弾を買いにいったショップにジャンクで¥300でありました。ラッキー!!

ほぼすべてジャンクで出来上がりました。
こーゆーヤツがいるから日本のケーザイ活動が停滞するんだろうな…

よし!週末は〇ニクロでパッチでも新調しよう!!

そんなこんなで出来上がり!





 実射性能としては初速Max98.2~97.4m/s、サイクル33.3r/m(UFC製弾速計)。以前とほとんど変化無し。トリガのキレも健在。初速が高めなのが玉にキズ。
しかもなんだか静かになって集団性も良くなったカンジ…
0.28gなんて使ったらもう、タイヘン。

あれっ、コレちょっと良いかも…

ギアの面取りとかマズルが効いているのでしょうか?
それとも風邪で耳がおかしくなっているのか?





ちなみにレシピは

・13:1ハイスギア (SHSセクタ3枚カット)
・リポ:11.1v(FIRE FOXおよびイーグル製)
・モーター:HT40000モーター(AIP製)
・ピストン:14枚メタル品(SHS)
・ピストンヘッド:マルイ純正(Oリングのクリアランスはスカスカ)
・スプリング:HC専用0.9J(アングス製)
・シリンダ:加速シリンダM4サイズ(マルイ純正)
・ノズル:でんでんむし
・軸受け:オイルレスメタル(メーカー、焼入れ品)
・チャンバ:ライラ製 長掛けHOP 電気なまず(辛口フルサイズ)
・タペプレ:HC M4用(マルイ純正)
・バレル:参式滑空 302mm(ACE研究所)
・初速:Max98.2m/s(HOP無し)MAX97.4m/s(HOP適正)(0.20gマルイ製ノンバイオ使用)
・サイクル:33.3r/s

今回の作業で判った事は

「参式使って、インナーバレルの先っちょのガタを無くすと集弾性が上がる」
「ギアの面取りをすると静かになる」
「鼻水は良く見ると緑がかった黄色」

あくまでも個人的な感想ですので信じるか信じないかはアナタ次第。
それよりも先ほどから鼻水が「緑がかった黄色」から「オレンジ色」に変わってきている方が気になります。

ハナをかみすぎて血が混じっているようです。

今晩は暖かくしてゆっくり休みたいと思います。
皆様もお風邪など召しませぬ様、ご自愛ください。



ご閲覧、ありがとうございました。




  


Posted by オヤジGUN  at 19:33Comments(2)M4(AR15)