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Posted by ミリタリーブログ  at 

2014年01月26日

VFC 416C実射




 毎度お世話になります、オヤジGUNです。

 映画「大脱走」を見てきました。




 なんか、興行成績がイマイチなようで、もう上映が終わってしまいそうな感じだったので慌てて観に行きました。
 私から言わせてもらえば、シュワちゃんとスタロ-ンが共演など、言ってみれば





「ゴジラvsガメラ(ハリウッド版)」

 くらいのインパクトです。若い頃お世話になったであろう45歳以上の方は国策で観賞を義務化しても良いくらいです。

 では観賞後の感想はと言うと……


 イマイチでした……(このバカタレ)


 イヤ、演出やストーリー、内容的にはよく練られた内容で、脚本もスタローン節が適度に抑えられ、まあ良いものです。しかし

「2人の格闘(ケンカ)シーンで壁や便器をブッ壊す程度の演出は欲しかった。」

「ミニガンが代名詞のシュワちゃんが今じゃミニミか……(あそこにミニミはおかしい)。」

「相変わらずスタローン、何言ってんのかわかんない(英語だからもっとわかんない)。」

 等々、不満もありました。しかしながらこれは過度の期待感から来るものなので作品の正当な評価とは言えません。少し頭を冷やして再びDVDとかで再観賞したいと思います。





 さて、今回は過度な期待で暴発寸前のVFC製416Cの実射を行いましたのでその御報告をしたいと思います。

 とりあえずドライブに際しては、マルイ製PEQ-4型バッテリーケース(M4RISについてくるアレ)を暫定使用し、グリップはダンゴダウンタイプ(VFC製)に変更。
 でもこの前「ゲロバナナアキバ店」でホンモノのPEQ-4を見ましたが、マルイ製のこれもなかなかどうしてイケてます(じゃシールくらい剥せ)。




 箱出しのスペック的な結果は以下の通り。

・初速:(HOP無し)87.5m/s  (HOP適正)85.6m/s
・サイクル:14.4r/s(バトン製7.4v30c)

 こんなもんでしょう……

 弾のまとまりとしては優秀です。ノーマルのマルイ純正AK並み。
 サイクルが遅いように感じますが、これはメカニカルロスがあるかモーターの仕様でしょうか。

 確実に箱出しレベルでは文句の付けようが無いのですが、期待が大きすぎて公平かつ冷静な評価が出来ません。

 もう、この年になると独善的な価値観と美化された固定観念の膨張で偏った判断しか出来なくなっているようです。

 また悲しい話になってしまいましたね……

 とは言うものの、手を加える余地があると思えばこれはこれで良いことです。ココはひとつ、気合を入れなおして我が416Cを逸品にすべく頑張りたいと思います。




 でもナニをDoすれば良いんだろう……悪いトコ無いし……





ご閲覧、ありがとうございました。






  


Posted by オヤジGUN  at 23:27Comments(0)HK416

2014年01月19日

女子がまたサバゲに来た!【違う違う、スコープの話】




毎度お世話になります、オヤジGUNです。

 また我がサバゲに女子が着ました。2人も(モチロン写真なんて無いよ)。
 しかもフル参戦。

 世も末です。

 今回は、我がチームが誇る軍装マスターであり、ヤフオクでクソジャンクをポチっては私に丸投げする友人が連れてきていたため、道具や衣装の準備、フォローは彼の役割。私の出番はあまりありませんでした。

 こーゆー事であれば、ジャンジャン連れてきて欲しいものです。

 従って、今回のゲームは私にとって「新規購入のスコープを実戦投入して楽しむ会」でした。





 さて、本品は先だって催された「ブラックホール2014.01」のため上京した際、購入いたしました。と言ってもB.H.会場ではありません。その後、訪れたアキバのとあるショップにて。
 
 当初は

「実銃用同等品のハイスペック機種を買ってもしょんないじゃろ、廉価版で十分、ジュウブン」

 と思っていましたが、ナンでも新春セールとかで安くなっていました。ローエンド機種はセール対象外。
 B.H.で大した掘り出し物も無く、予算も温存されていたため、思い切ってハイエンド機種を選びました。いつもケチな買い物しかしていなかったので、随行した友人が心配そうに眺めていました。
 実際にレンズを覗かせてもらいましたが、ハイエンドもローエンド機種も充分な明るさ。特に違いはありません。防水性、耐衝撃性、耐寒性能はハイエンドの物はプルーフされている様ですが、パッと見の相違点はミルドットのスイッチが手元にあるか無いかくらいです。
 
 単純にデザインで選びました。

 バトラーキャップとマウントリングも同時に購入するのが御作法なのですが、すぐブッ壊れそうなバトラーっぽいキャップが付いていましたし、同社製のマウントリングはHighタイプが欠品でしたので、今回は見送りました。





 んで、φ30mmマウントリングは使用中のダットから外して何とかかき集めました。

 まず実戦投入で感じたのはその明るさ。

「ああ、良いスコープを買ったんだな」

 と感じる事が出来ました。暗い林の中での使用が多い為、重宝しそうです。この点は友人達も認めるところで「オレも良いスコープ欲しくなった」旨の感想を頂き優越感に浸れました。


 んが、問題は対物レンズの小ささ。

 これが何に影響するかと言うと、ターゲットを捉えるのに時間がかかる(コツがいる)と言う点です。対物レンズが小さいと、目がスコープの中心からちょっとずれると、真っ暗になり見えなくなります。
 通常スコープは「32×4」がベンチマーク(オレらの時代はそうだった)。つまり、「対物レンズ径φ32mm、倍率4倍」が使いやすいスコープの最低限のスペックとされてきました(オレらの時代はね)。
 コレに対して本品は対物レンズ径はφ22mm。上記セオリーに則ってスコープ選びをしてきた私にとっては使い辛いシロモノ。

 ただ、この点は検討時から織り込み済み(折り込み済み?)でしたので覚悟はしていましたが、実際に使ってみると「やっぱ対物はデケー方が見やしーな」という感想です。
 デザイン(前が細くてボコッとしてなくて後がボコッと太い)が良くて購入したので痛し痒しと言った所でしょうか?一日も早く慣れたいと思います。





 さて、今回のゲームでは以上のことを踏まえ、丁寧にターゲットを捕らえる事を心情とし


 ずっと女子のみ索敵していました。


「あっ、女子いたいた」

「ヒデぇ、あいつ女子にハイサイフルオート……オーバーキルじゃね?」

「あっ、転んだ」



 合法的なピーピング行為を堪能いたしました。




 良いスコープ、買ってよかったです。





 ご閲覧、ありがとうございました。








  


Posted by オヤジGUN  at 19:39Comments(2)その他(ネタとか)

2014年01月12日

(1422IR)光学系(買った)






 毎度お世話になります、オヤジGUNです。

 スコープを新調いたしました。
「SURE HIT HIDE 7 1422IR CQB」(ノーベルアーム製)





 また、ちょっと前の話ですが、メガネも新調いたしました、隣町まで行って。
別段、隣町まで行かないと眼鏡屋が無い訳ではありません。ちゃんと我が町にもありますよ、チェーン店系眼鏡屋(チェーン店系居酒屋みたく言うな)。
ただ、そこにいる店員がちょっとヘンだったので隣町まで出張ってきた次第です。

 数年前、OPPでメガネを粉砕された為、我が町の眼鏡屋に行ったところ、件の店員に出会いました。筆舌に尽くしがたい、その

 メガネ以外すべて残念な漢(おとこ)

 細心の注意を払って避けていたですが、あっという間にロックオン・・・・・・

「今日はどのような物をお探しでしょうか?」

 メガネに決まってるだろ、と言いたいところを堪えてナチュラルにスルー・・・・・・

 させてくれません。

 店外だったら確実にストーカー行為で通報しても良いレベルです。

 しかたないので覚悟を決め、(サバゲ使用も視野に入れ)振動や衝撃に強いフレームは無いか尋ねたとこころ

「えっ、スポーツなさるんですか?」

 大きなお世話だ!

 ルックスを裏切らない、中身までしっかり残念な店員です。





 その後、聞いてもいないメガネの基本的な選択方法、ケアにおける注意点、そして己がメガネに対する哲学を小一時間聴講しました。

 もう、貧血で倒れそうでした。

 しかし、メガネに対する情熱や真面目に取り組む姿勢だけは見て取れましたので

「では私に似合うオススメのメガネは?」

 と問うたところ

「ええっ、そんな無茶ぶりされても・・・・・・」といった表情をしました。

 ナメてんのか?

 ココまで来たら怒りを通り越して、面白くなってきたので結局そこでメガネを購入いたしました、2時間位かけて選んで・・・・・・(だって、オレが選ぶフレーム、ことごとくダメ出しされるんだもん)。





 とは言え、十分納得のいくメガネフレームもセレクト出来、レンズ選択の為、いざ視力検査。

 今では視力検査もすべて自動化されており、ルーチンどおりスムーズに終了。

 件の店員も何やらPCを一生懸命操作しています。しかも見事なブラインドタッチ。

「ああ、このヒトは接客ではなく、こういう仕事の為にいるのだな。」

 などと、滑らかなキーボードさばきを眺めていると

 タンッ!

 とEnterと思しきキーを弾いてフィニッシュ!モニターに向けたドヤ顔が印象的です。

「お待たせしました」

 誇らしげにチャートらしきものを携え、戻ってきました。

「どれどれ、どんなデータシートを見せてくれるのかな?」

 確認したところ、手書きで「右1.5 左1.5」とだけメモ紙に書かれていました。

 今までのブラインドタッチ、ナンだったの!?

 激しく襲う、疑問と怒りを振り払いつつ、支払い。





「ありがとうございました。また何かありましたら何なりとご相談下さい」

 もう二度と来るか、と思いつつ店を出る間際、店員を睨むと、彼のベルトが一箇所ベルトループから外れています。
 親切心から、その旨さりげなく指摘しますと

「もぉぉぉう、お客様!何でそんな事、今言うの!」

 と大声で逆ギレして、私を押し出すかのように一緒に店内から出てしまいました(折角バレないよう小声で言ったのに・・・・・・)。
 そのまま店のまん前でベルトを外し、ズボンを脱ぎ始めました(正確にはベルトを全部抜き取ったので自動的にズボンが落ちた)。

 傍目には、白昼堂々ズボンを脱ぐスーツ姿の男を特等席で眺める私、といった構図です。

 逃げるように車に駆け込む私に、その店員は最後に一言

「もう、勘弁してくださいよ!」

 こっちのセリフだっ!

 心の中で叫んだつもりでしたが、ひょっとすると声に出していたかも知れません。


 さて、本題である所の新規購入したライフルスコープの話ですが、もう疲れちゃったのでまた今度にします(えっ?)






ご閲覧、ありがとうございました。





  


Posted by オヤジGUN  at 21:09Comments(2)その他(ネタとか)