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Posted by ミリタリーブログ  at 

2014年12月24日

(やっと)H&K416c(出来た)




毎度お世話になります、オヤジGUNです。

 年も押し迫る今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 クリスマス・イブに部屋で一人、ブログを更新する安定感のある私ですが、それはそれ、巷は忘年会シーズンです。
 社内異動があった事は前回既述のとおりですが、それはそれで人脈が増えるということになり、忘年会のお誘いも理論的に増えるということになります。新しい同僚、前の部署の方や取引先からの相変わらずのお誘いは嬉しい限りですが、体力的にキツイというのもホンネです。
 

  長い不投稿を経て、一部で「死亡説」まで流れていたとの事。

  平日に連チャンで忘年会(フルコース)というルーチンをこのまま繰り返してけば現実の話になりそうです。

  そんな中、実に約一年間も懸案事項であった機種をなんとか調整ができたのでご紹介したいと思います(仕事遅すぎだろ)。




VFC製416c

 ストックはテレスコピックタイプに変更し、「C」の特徴が無くなり、7in RASなので「416」のありがたみが全く無くなりました。

 当初、箱出しで十分と思われましたが、メンテナンス性を考慮した後方配線化と、生理的に気に入らなかったギシャギシャしたメカノイズ(ブっ壊れそうな音)改善の必要性を考えておりました。

 さりながら新規メカボを改修する時間も設備にも乏しい状況のため、既存の調整途中のメカボを416cにコンバートしました。VFC独特のボルトリリースギミックを再現するため、対応できるメカボは限られています。マルイ純正メカボは使用できません。
 このため、以前「ハイサイ谷田部アタック」で使用した「ロネックス製メカボ」を使用する事に。
http://oyazigun.militaryblog.jp/e421176.html

 当初、弾ポロやセミオートオンリー等の問題がありましたが、ノズル長の適正化やセレクタープレートをVFC型(板金タイプ)に交換して改善しました。
 もともとハイサイ対応でセクカしてるメカボですが、ブローしたら修理もままならないため、低回転のトルク型モーターを選択し、ノーマル並みの回転数に抑えました。ただ、ブランクのなせる技でしょう、測定値取得を忘れました・・・・・・

 結果的には気になるようなノイズも無くなり、立ち上がりのレスポンスの良い、私好みの仕上がりになりました。
 バレルもチャンバもVFC製のままですが、ボディ剛性の高さ故か、集弾性もナカナカ。観察用に仮組みしたスコープ越しにも素直な弾道は見て取れました。
重量以外は納得のいく仕上がりになり、ホッと胸を撫でおろしています。





 どーでもいいと思いますが、一応、レシピ。

・メカボ:ロネックス製8mmベアリング付き
・ギア13:1セクカ4枚ハイスギア (SHS製)
・モーター:トルク型(エティゴヤ製 カスタムモーター)
・ピストン:14枚メタル品 ウエイト、ベアリング無し(SHS製)
・給排気系:マルイ純正(ノズル短尺加工品)
・スプリング:M110(SHS製)
・スプリングガイド:ベアリング付き(メーカー不明)
・バレル、チャンバ:VFC製純正
・初速:未測定(90m/s以上は出てんじゃね)
・サイクル:未測定(7.4vリポで16r/sくらいは回ってるっしょ)
・マガジン:フラッシュマガジン(メーカー:UFCのマグプルチックなヤツ)
・電装系:スイッチ(SHS製の青いヤツ)配線(ライラ製)

 友人に416Dを譲って以来、416系には縁が無いものと半ば、諦め気味でしたが、何とか私も「(ちょっと変わった)416ユーザー」となれそうです。今から次回のゲームが楽しみです。
http://oyazigun.militaryblog.jp/e498273.html


 んが


 次回のゲーム、12/28ってどーゆー事だよ……
 その後、飲みに行くってゆーし……

 大掃除とかできねーじゃん……



 もう今年は大掃除、しない気マンマンです。




 今からスゴく楽しみです。





ご閲覧、ありがとうございました。










  


Posted by オヤジGUN  at 20:45Comments(3)HK416

2014年12月14日

ハイキャパ E






 毎度お世話になります、オヤジGUNです。

 半年以上の無更新を経ての投稿ですが、その点の経緯は全く無視して本題です。

 イヤイヤまてまて

 実のところ、社内移動で慌ただしく、残業三昧の日々。
上司との意思疎通の構築になやみ(そんな)、新しい同僚に気を遣い(タマじゃ)、資料作成のルールにすら悪戦苦闘の日々(ねーだろ)。

 おかげで酒量が増えました。
(それは別のハナシ)

 作業室もない事務職然とした職場にパワハラ上司。サービス残業と称してのエアガンのパーツ加工も不可能、ストレスは確実にモチベーションを蝕みます。

 エアガンいじりどころか、身体の一部位をイジる気力も起きません。





 そんな中、待ちに待った新製品である「マルイ製電ハンハイキャパE」が発売され、購入し、大した事もしないでも記事書けるだろうと考え、久々の投稿をした次第です。詳細なインプレはメジャーなブログや雑誌記事をご参照ください(ナメてんのか)。

 とはいえ、販売翌日に購入したほど思い入れのある機種(ホントは二次ロットを待つほうが賢い消費者)。電ハンは評価はイマイチですが、サバゲに重きを置く小生にとっては、動向すら観察対象であるマストアイテム。

「環境(外気温等)に左右されず、安定したパフォーマンスを発揮する道具」

 という観点から、支持をしていました。




 電動GUNが当たり前になっている昨今では理解しがたいと思いますが、四半世紀以上サバゲに携わっている者(ガスガンとかでサバゲしたことのある者)としては、この特性は画期的で、パラダイムシフトを通り越してトラウマです。
 しかしながら、電ハンとなるとその感動は不思議とありませんでした。「しょぼい発射フィーリング」や「高級ワリバシマガジン」などが理由として挙げられますが

「ウチ、そればかりではないような気がするん・・・・・・」

 というのが正直なところ(つまり、あんま考えてないってコト)。期待を寄せる理由はなかったのですが

「ハンドガンはガバに始まり、ガバに終わる」

 な私としては万難を排し、購入する必要があります。
http://oyazigun.militaryblog.jp/e226097.html




 地元にショップがないため、本品を入手すべくSt.アキバ(聖地秋葉原)へ上陸(べつに海、渡ってねーけど)。

 しかしながら発売直後では「予約分で終わり」というショップが大半でした。

「キャンセル分よこせ」

 と詰め寄る事も可能なのでしょうが、折角なので別の聖地アカバネまで足を伸ばしました。
 案の定、不良在庫のように(失礼)積み上げられた新製品を目(ま)の当たりにして、老舗の底力を感じました。
 こうしてレジの店員の受け答えにイラッとしつつ、無事購入。
 期せずして開催中の「中古市」も堪能でき、ちょっとウキウキ気分で帰宅。

 早速翌日、「コソ練(コソコソ練習すること)」に勤しんでいる友人や後輩達に見せびらかしました(帯くらい外せ)。

 気になる実射性能ですが・・・・・・

「アレ?不思議とよく当たる・・・・・・大した改良も無さそうなのに・・・・・・」

 初速やフィーリングなどは既存電ハンとほぼ同じなのですが、ハンドガン用近距離ターゲットにバカバカ当たります。チューンした電ハングロックより調子イイんじゃないの・・・・・・?




「剛性が高まっているのか?」

 同じ電動GUNでも剛性の高いAKはノーマルプラフレームでもM4なんかより高い集弾性を示します。そーゆーロジックかなと思っていましたが

「オヤジGUNちゃんはさぁ、やっぱガバ系だとサイト位置とか持ち方とかが慣れてるからさぁ、撃ちやすそうだよねぇ」

 との友人のお言葉。

 なるほどね・・・・・・

 言われてみりゃ、ハンドガンはほとんどネタ以外はガバ系で、MGC製ベレッタ93R全盛期にもAR7使ってたし、グロックなんてほとんど触った事も無く、あまつさえUSPなんてそもそも無かったし・・・‥・

 つまり今までの電ハン不活躍は、私の練習不足であった事を理解しました。


納得


 しかしながら、欠点も無い訳ではありません。それは

「イタすぎるチェッカリング」

 どうもコイツも電ハン特有の

「見た目には全く分からないが専用ホルスタに入らない程度の微妙なディフォルメ」

 が施されているようです。それはグリップの寸法なのでしょう、素手で撃つと、お風呂に入ったとき、右手中指の付け根あたりがしみるくらいの痕が出来るくらい、チェッカリングが食込みます(よくわかんねーよ、この文章)。

 とはいえ、そこを改善させるのもまた楽しみの一つで、良い意味でチューンドベースとしてのガバの系譜を踏襲しているとも言えましょう。




「メカボが詰まってるけど、どこまでハイグリップできるかチャレンジしようかな?」

「銀塗装のパーツは全てつや消し黒に・・・・・・スライドだけDEかODにしようかな・・・・・・」

「早くこれにあったCQCホルスタ、ウイリーさんアナウンスしてくれねーかな?」

「ハイキャパをボブチャウばりにカド丸めたら変態扱いされちゃうかも、ウフフ・・・・・・」


 夢は膨らむばかりです。


 いやいや、好きなガバ系ということで長文になり失礼いたしました。


 いずれまた、チューンなどが進みましたらご報告したいと思います(しねーな、多分)








ご閲覧、ありがとうございました。





  


Posted by オヤジGUN  at 16:50Comments(8)電ハン